March 2017

「日本でマスクの習慣」 

 

初めて日本に来た時、電車の中でマスクを着けている女性を見て戸惑ったことを私は今までもよく憶えていますよ。皆さん明らかにドクターさんか何かだと考えているので、日本は女性の医者はいっぱいいるのだと思いました。^^;

もう一つの考え方は海外でマスク着用している人は感染者、病人だけというイメージがあるので、マスクをしていると、「私は重症です。近づかないでください」という意味だと誤解されます。だから、日本に公共の場所でマスクを着ている人がいっぱいいるシーンを初めて見ると、不安な感じが強く出ているし、怖いと思います!

疫癘があるみたいな感じでしょう? →

「春分の日と銀座のパン屋」

今週の月曜日は「春分の日」という日本祝日の一つでした。どういう祝日なのかご存知でしょうか。

 

3月21日頃を春分の日と言い、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日です。確かに、3月下旬は新緑が芽吹き始める時期ですが祝日の理由としては相応しいですよね?

 

ところで、「春分」とは、どういうものなのでしょうか。春分は、昼と夜が同じ長さになる日です。昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。古来、人々はこの日を春の訪れを祝う日としていました。

春分の日の後は、春の季節が始まりそうです。天気予報によると、今週からもうすぐ暖かくなって桜が咲くかもしれません。初めての日本の春の経験は本当に楽しみにしています!

 

日本特有のホワイトデー風習

 

3月14日はホワイトデーで「バレンタインデーに貰ったプレゼントのお返しを贈る日」です。バレンタインデーと同じくこうした男性が女性にプレゼントを渡すイベントを楽しみにしている人も多いでしょう。でも、ホワイトデーに何を渡すかによって、相手に伝えたい気持ちの意味が変わると思います。ホワイトデーは日本で生まれた日本特有のイベントなので、外国人はあまり知られていないかもしれません。初めて聞く時、「ホワイトデーはなんで「ホワイト」なの? 誰が3月14日って決めたの? いつどんな風に始まった風習なの?」と考えていて、とても興味があったので、調査しました。

元々バレンタインデーの発祥の地ヨーロッパでは、3月14日のホワイトデーの習慣はありませんでした。ホワイトデーの歴史は、バレンタインデーの歴史と比べると浅いものではあります。日本にホワイトデーが生まれたのは、1978年です。

健康のパンフレット

先日、新しい健康パンフレットが仕上がってきました。1か月前に、同僚と一緒にスタジオへ行って、カタログのためにたくさん写真を撮りました。スタジオにはメイクアップアーティストもいて、2時間がかけてメイクと髪をとても綺麗にしてもらいました。写真を撮っている時、サイボーグや未来的な人の感じを頑張って考えていて、表現しました。