Blog ブログ

シンガポールの英語「シングリッシュ・Singlish」 (Part 1)

最近はシンガポールへ出張しました。皆様はシンガポールへいっらしゃったことがありますか。日本人にとって、シンガポールの旅行は、気軽に行くことが出来て、ご飯もおいしいので人気の観光地ですよね。でも、お店、ホテルや観光地に行く時、シンガポール人の英語ってなんか独特で、分かりづらいと思いませんか。

シンガポールは多民族国家ですから、通常話されるシンガポールの英語は、マレー語や中国語がミックスされて出来上がった、訛りや独特の言い回しがあり、通称「シングリッシュ」と呼ばれています。

今回は、シンガポールへ旅行する時に知っておきたい「シングリッシュ」の基礎知識を一つご紹介したいと思います。シングリッシュの特徴を知っていれば、非常に解りやすいと思います。単純で砕けた言語なので、コミュニケーションは取りやすくなると思います。

シングリッシュ用語1 「CAN」

「フラワードリーム in 東京ビッグサイト」

 

先週末は9回目となる「フラワードリーム」という花の祭典に行ってきました。

イベントは、 “花の持つ魅力や花文化の醸成”をテーマとして、2009年から毎年1回開催しており、東京国際展示場にて、国内最大級の花の祭典『フラワードリーム2017 in東京ビッグサイト』が開催される。同イベントは、花の持つ魅力や花文化の醸成を目指すもの。第9回を迎える今回も、日本一のフローリストを決める『2017ジャパンカップ』や江戸時代に花開いた伝統園芸文化を現代に伝える『日本の伝統コーナー 伝統園芸植物の展示』など花好きにはたまらないイベントが目白押しとなっている。なお、同イベントの売り上げの一部は、東日本大震災復興のための義援金として寄付される。一般公募による国内最大級のフラワーコンテストでした。

 

「お花見シーズンの到来」

東京は毎年3月下旬~4月下旬はお花見シーズン到来ですね。「なんて素敵なことなんだろう!」と思っていて、日本に来た時、初めてのお花見経験なので、すごく楽しみにしていました。最近代々木公園、上野公園、六本木ミッドタウンや芝公園を含めて、色々なお花見スポットに行ってみました。代々木公園に行く時、一番印象が強かったです。

「日本でマスクの習慣」 

 

初めて日本に来た時、電車の中でマスクを着けている女性を見て戸惑ったことを私は今までもよく憶えていますよ。皆さん明らかにドクターさんか何かだと考えているので、日本は女性の医者はいっぱいいるのだと思いました。^^;

もう一つの考え方は海外でマスク着用している人は感染者、病人だけというイメージがあるので、マスクをしていると、「私は重症です。近づかないでください」という意味だと誤解されます。だから、日本に公共の場所でマスクを着ている人がいっぱいいるシーンを初めて見ると、不安な感じが強く出ているし、怖いと思います!

疫癘があるみたいな感じでしょう? →

「春分の日と銀座のパン屋」

今週の月曜日は「春分の日」という日本祝日の一つでした。どういう祝日なのかご存知でしょうか。

 

3月21日頃を春分の日と言い、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日です。確かに、3月下旬は新緑が芽吹き始める時期ですが祝日の理由としては相応しいですよね?

 

ところで、「春分」とは、どういうものなのでしょうか。春分は、昼と夜が同じ長さになる日です。昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。古来、人々はこの日を春の訪れを祝う日としていました。

春分の日の後は、春の季節が始まりそうです。天気予報によると、今週からもうすぐ暖かくなって桜が咲くかもしれません。初めての日本の春の経験は本当に楽しみにしています!

 

日本特有のホワイトデー風習

 

3月14日はホワイトデーで「バレンタインデーに貰ったプレゼントのお返しを贈る日」です。バレンタインデーと同じくこうした男性が女性にプレゼントを渡すイベントを楽しみにしている人も多いでしょう。でも、ホワイトデーに何を渡すかによって、相手に伝えたい気持ちの意味が変わると思います。ホワイトデーは日本で生まれた日本特有のイベントなので、外国人はあまり知られていないかもしれません。初めて聞く時、「ホワイトデーはなんで「ホワイト」なの? 誰が3月14日って決めたの? いつどんな風に始まった風習なの?」と考えていて、とても興味があったので、調査しました。

元々バレンタインデーの発祥の地ヨーロッパでは、3月14日のホワイトデーの習慣はありませんでした。ホワイトデーの歴史は、バレンタインデーの歴史と比べると浅いものではあります。日本にホワイトデーが生まれたのは、1978年です。

健康のパンフレット

先日、新しい健康パンフレットが仕上がってきました。1か月前に、同僚と一緒にスタジオへ行って、カタログのためにたくさん写真を撮りました。スタジオにはメイクアップアーティストもいて、2時間がかけてメイクと髪をとても綺麗にしてもらいました。写真を撮っている時、サイボーグや未来的な人の感じを頑張って考えていて、表現しました。